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阿久根市議会、竹原市長の問責決議を可決(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市議会は26日、本会議を開き、市議会への出席を拒否している竹原信一市長(51)に対する問責決議を賛成多数で可決した。

 竹原市長の問責決議は、障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載したことに対する昨年12月の決議以来、2回目。

 問責決議案は、議長を除く反市長派11人全員の連名で緊急提案。賛成11、反対4で可決した。

 決議では、竹原市長の度重なる議会欠席を「憲法、法律を無視し、議会制民主主義を否定。市政を私物化して独裁的に行うもの」とした上で、市長に対し「厳しくその責任を問う」としている。

 一方、竹原市長が提案した総額約102億円の一般会計当初予算案については、市長の公約だった小中学校給食費の半額補助事業費など約9500万円を減額する修正予算を賛成多数で可決した。

 竹原市長は、2月22日の市議会開会日に総額約102億円の一般会計当初予算案を提案したが、その後、「マスコミが議場にいる」として総括質疑や予算特別委員会への出席要請に応じず、予算特別委では8部署の課長らに答弁拒否を指示。執行部側が予算案の詳しい説明を拒む異例の事態となった。

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日立製作所、自治体向けのクラウド事業強化(産経新聞)

 日立製作所は26日、自治体向けの「クラウドコンピューティング」事業を強化すると発表した。自治体内のクラウド環境の構築・運用サービス「SUSTINAD(サスティナード)」の提供を4月1日から開始し、新規開拓や他社からの乗り換えを促進する。

 クラウドは、ネットワーク経由でソフトウエアを提供する新しいパソコンの利用形態で、導入によってサーバー管理費などIT(情報技術)コストの削減が期待できる。

 サスティナードは、住民情報や介護・福祉などの基幹業務から、財務会計など内部事務を含むほぼすべての自治体業務アプリケーションを「SaaS(サース)」型で提供するサービスなどからなる。SaaS型は月額48万円からで、クラウドサービスを利用することでコストを約30%低減できるとしている。

 日立の全国公共ソリューション本部の福岡康文担当本部長は同日の会見で「自治体のコスト削減要求などが強まる中で、コスト削減を実現できるとして利用を訴えていきたい」と述べた。日立は、今後5年間で300自治体への導入を目指す。

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<臓器移植>提供拒否は小児も有効 指針改正へ(毎日新聞)

 改正臓器移植法の7月全面施行に伴い、厚生労働省の作業班(班長、新美育文・明治大教授)は23日、15歳未満の小児について、臓器提供をしない意思表示は年齢に関係なく有効とすることを決めた。脳死判定や臓器摘出を書面で承諾する遺族の範囲は成人と同様とした。また、拒否の意思表示ができない障害者などの場合、当面、脳死判定と臓器摘出は見合わせる方向で一致した。4月の厚労省の臓器移植委員会などを経て、ガイドラインを改正する方針。

 改正臓器移植法の全面施行で7月17日から、家族の書面による承諾で、15歳未満の小児からも臓器提供ができるようになる。これに伴うガイドラインの改正などを審議してきた作業班は、臓器提供の拒否の意思表示を「一律に年齢で区切るのは困難」と判断し、年齢に関係なく有効とした。小児の臓器摘出を承諾する遺族の範囲は成人と同じく、父母や祖父母、同居の親族などとした。特に小児と父母との関係を重視し、父母の意向を慎重に把握するよう努めることを求めた。

 また、厚労省は23日、新しい臓器提供意思表示カード(ドナーカード)案をホームページに掲載し、意見募集を開始。提供したい臓器を「○」で囲むやり方から、提供したくない臓器に「×」を付ける方法に変える。【河内敏康】

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債務整理で和解金返還を怠った弁護士らを依頼人が提訴(産経新聞)

 引き受けた債務整理について依頼人に無断で和解を成立させたうえ、和解金を返還していないのは違法として、依頼人の北海道の男性会社員が、第2東京弁護士会所属の男性弁護士に和解金の返還を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが18日、分かった。男性の代理人弁護士が会見で明らかにした。

 代理人弁護士によると、提訴後、男性への新たな被害が判明したため、同日に請求額を当初の約163万円から約250万円に増額。さらに同弁護士会に男性弁護士の懲戒請求を申し立てた。今後、刑事告発することも検討している。

 男性弁護士は2月に行われた第1回口頭弁論で、和解金額から債務整理の報酬額を差し引いた額を男性に返還する意思を示しているという。

 訴状によると、男性は平成19年9月に債務整理を依頼。男性弁護士は20年4月に債権者と無断で和解を成立させ、男性に和解成立の事実を伝えず、和解金も返還しなかったとされる。

 代理人弁護士によると、この男性弁護士は債務整理を専門にしているという。

 また、代理人弁護士は同日、同様に和解金の返還を受けていないとして、大阪府の主婦と千葉県の男性会社員2人が、それぞれ債務整理を依頼した司法書士2人に返還を求める訴訟を起こしたと発表した。

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<阿久根市>「まるで人民裁判」…市長主催の「市民懇談会」(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)主催の「市民懇談会」が14日、同市の市民会館であり、市長に参加を命じられた市職員労働組合役員ら8人全員が出席した。市長の指名を受け、支持派の市民が「市長の改革に協力するか」と8人を追及する場面も。会場には定員を大幅に上回る1000人近くが詰めかけたが、たびたび怒号が飛び交う空気に「まるで人民裁判だ」との反発も漏れた。

 「職務命令」で出席した8人は、市職労役員4人▽昨春の降格人事で公平委員会に不服を申し立て「処分取り消し」判定を受けた3人と、反市長派とされる市議の親族職員。

 懇談会では、航空自衛隊OBの竹原市長は「自衛隊では、上司の思いを忠実に感じ取って成果を上げるよう教わった」と自説をぶった。

 一方、反市長派が、職員への懲戒権の乱用をいさめた裁判所の判断を無視する市長の姿勢を批判すると、竹原市長は「裁判所は神ではない」と、司法否定とも取れる主張を展開。会場から「法を守れ」と批判が相次いだ。【福岡静哉、村尾哲】

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「北陸」「能登」ラストラン=半世紀の歴史に幕−「撮り鉄」3000人・JR上野駅(時事通信)

 上野〜金沢間を半世紀以上にわたり結んできた寝台特急(ブルートレイン)「北陸」と夜行急行「能登」が12日夜、定期運転のラストランを迎えた。車体を撮影する鉄道ファン「撮り鉄」の一部にマナー違反も目立つため、JR東日本は、両列車が発着する上野駅13番ホームを職員ら40人態勢で警戒。警視庁鉄道警察隊と上野署も警察官を配置したが、大きなトラブルはなかった。
 同社によると、両列車をカメラに収めようとするファンは先月中旬ごろから急増。今月6日は土曜日ということもあり、700人を超えた。
 13番ホームなどには12日、夕方から多くの鉄道ファンが集まった。発着時には約3000人に上り、同ホームは入場が一時制限された。列車が到着すると、無数のフラッシュがたかれ、出発時には「ありがとう」との声と大きな拍手が響きわたった。 

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「ヒト型」に変異で患者増も―新型インフルで感染研・安井主任研究官(医療介護CBニュース)

 日本WHO協会は3月11日、インフルエンザ対策セミナーを開いた。この中で国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は、豚由来の今回の新型インフルエンザウイルスは「ブタ型」の特徴を持ったままで、人に感染しやすい「ヒト型」に変異していないと指摘。ヒト型に今後変異すれば、患者が増加することも十分に考えられると注意を呼び掛けた。

 安井主任研究官は新型インフルエンザのウイルスについて、季節性インフルエンザのウイルスは「ヒト型」で、人の体温に近い36度で増えやすいが、新型は41度で増えやすいことなどから、「ブタ型の特徴を有したままだ」と指摘。より人に感染しやすいウイルスに変異すれば、「患者が増加してくることも十分に考えられる」との見解を示した。
 このほか、新型インフルエンザの今後の発生動向の予測を難しくしている点として、▽A香港型やAソ連型のウイルスは、今年はほとんど検出されていないが、すべて新型に置き換わるか不明▽北半球では、冬の感染拡大はほとんどなかった―を挙げ、「われわれはまだ、終息宣言を出さない」と述べた。


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「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20〜30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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 法定利息を超える金利で金を貸し付けたとして、大阪府警捜査4課と大正署は5日、出資法違反(超高金利など)の疑いで、指定暴力団山口組の2次団体「早野会」(大阪市浪速区)の元幹部、吉村義則容疑者(73)=大阪市浪速区恵美須西=を逮捕、早野会の事務所を家宅捜索した。

 府警によると、「金は貸したが、高金利の認識はなかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、昨年10月から今年1月、大阪市内の男性(77)ら3人に約40万円を貸し付け、昨年12月から今年2月、3人から法定利息を超える計約3万円の利息を受け取ったとしている。

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 鳥取県米子市で昨年2月、勤務先の会計事務所社長・石谷英夫さん(当時82歳)ら2人を殺害、預金を引き出したとして強盗殺人罪などに問われた元経理担当・影山博司被告(55)の裁判員裁判の判決が2日、鳥取地裁であり、小倉哲浩裁判長は、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 裁判員裁判で、被害者が複数の強盗殺人事件が裁かれたのは初めて。

 起訴状などによると、影山被告は昨年2月21日、会計事務所の入るビルで石谷さんと同居人の大森政子さん(当時74歳)を殺害し、遺体をビル内に隠した。奪ったキャッシュカードなどで計約1200万円を引き出して自らの借金返済などに充てた、とされる。

 検察側は、動機について「被告は事務所の資金繰りで多額の借金を抱え、事務所の資金を持ち出すなどしていた石谷さんへの恨みを晴らすとともに、借金の返済資金を得ようとした」と指摘。一方で「同情の余地がある」などとして死刑求刑を回避した。

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